カタカムナ

カタカムナ ウタ 第4首

イハトハニ カミナリテ カタカムナ ヨソヤコト ホグシウタ

 私達の体はイカツ(電子)によって構成されています。イハはイカツの正反(陰電子、陽電子)のこと。トハはそのイハが様々に組み合わされた統合物(原子、分子、細胞、臓器、体)のこと。それらがニ(定着)するには、カミ(カムとアマ)がナ(何回)もリ(フトマニ)を繰り返して、テ(新しい現象が正反に発生)することです。

 このようなカタカムナの働きをヨソヤ(四十八)のコト(言葉)にホグシ(分類し、解し)て示します。ホグシとは、ホグ(オホカムが親和して関わってくれること)のシ(示し)という意味も重なります。