カタカムナ

カタカムナ ウタ 第6首

ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ

 それぞれのその場に

 現れて

 定着します

 もやもやと、次々とヨイムナヤへと

 枠をつくって連なり

 様々な変化性、分化性を持って

 活性に、勢いよく、盛んに

 湧き出してゆく

 その生命力の授かりは

 目に見えぬが

 生命体を構成する。オは6方環境に、6方に拡がって、6方から凝集して6方体になるという意味になる

 それを以て

 サヌキ・アワの正反、つまり

 サヌキ(生命体)アワ(生命力)を茂らせます。エは枝を伸ばすように繁茂する

 個々のモノ、一つ一つに

 給与されるカムウツシとアマウツシの力は

 根源であり、

ホン 本物で有る

カタカムナ (カからタしたカムの繰り返し)の力なのです。