生命の神業

風帆の歩き方

 風帆の歩き方は日本古来の歩き方です。この歩き方の優れた点は、アワ量が増えることです。その証がミツゴナ(生命波動)が盛んなこと、カムウツシ、アマウツシが盛んなこと。つまり新陳代謝が盛んになるのです。

 この歩き方をしていた江戸時代の旅人は、1日で10里(約40km)を歩いたと言われています。体が上下左右に揺れない、そして転ばないで歩けるといった特長があります。