生命の神業

仙骨呼吸

 仙骨呼吸は、日本で発祥した古来の呼吸法です。この呼吸法では、息をたくさん吸って貯めて置くようにします。するとアワ量が増えて、体が高電位になリます。つまりミツゴナミが体の内外に溢れるので神業ができます。諸芸のマスターに欠かせない状態が具わリます。息を吐いてしまうとこれらが薄くなります。

 何故この呼吸法が諸外国には無かったか。それは、マノスヘの姿勢でなければ出来ない呼吸法だからです。この呼吸法の優れた点は、深く息を吸っても力みが出ないこと、呼吸量が多いこと。そして、カムウツシ、アマウツシが盛んになること。つまり新陳代謝が盛んになることです。