生命の神業

声で聞く生命の神業

7月、11月のトータルヘルスデザインでのワークショップに参加していただいたゆかりさんが動画をアップしてくれました。どうぞ音声でお楽しみください。

【カタカムナ 生命の神業 1】

【カタカムナ 生命の神業 2】

【補足説明:大野朝行より】

●八鏡文字について

大東亜戦争時代、陸軍の製鉄所長として吉林に在住していた楢崎皐月は、そこで老子経道士、蘆有三(ラウサン)に出会い、『上古代の日本の地に「アシヤ族」という、高度の文明を持つ種族が存在し「八鏡の文字」を創り、特殊の鉄をはじめ、さまざまの生活技法を開発していたこと、そして後代の哲学、医薬(易の思想や素文霊枢、漢方等)は、その文化の流れの中に展開したものである』という、老子の古伝をあかしたのである。(『相似象』8号86頁)

神代文字として発見されたのは、楢崎皐月が金鳥山で発見したのが最初です。楢崎皐月は巻物を開き、そこに示された図象を一目見て、満州の蘆有三の「八鏡文字」の言葉がひらめき写し取ろうという気になり、平十字も快く承諾した」(『相似象』8号92頁)

一夜では到底写しきれないので、翌日お宅にお伺いしたいと申し出たところ、『お前さん達の足で険しい山道は大変だから、オレが持ってきてやる』と、それから20夜、楢崎が一巻の巻物の80個の渦巻きを写し終えるまで、通ってきてくれたのである。(『相似象』8号93頁)


●相似象学会誌について

相似象学会で発刊されたのは、『相似象』(創刊号から16号まで)、『感受性について』(1号から4号)、『感受性について(補遺1から4号)、『ゲーテの「ファウスト」と<カタカムナ>』で、何れも宇野多美惠著の25冊です。

【カタカムナ 生命の神業 3】

【カタカムナ 生命の神業 4】